私は“凛”という字が妙に好きで、この字を絡めた名前に
しようと、いくつか候補を考えて嫁に見せてみました。
しかし嫁の反応はどれもイマイチ。嫁いわく
「凛っていう字な、顔に渦巻きがある怪人が
何か喋ってるように見えるねん」
って意味わかんねーよ。
凛っていう字には“きりりとひきしまっていて勇ましい”とか、
そういうナイスな意味があるのに怪人が喋ってるとは何事か。
百歩譲って顔に渦巻きは判るとしても怪人が喋ってるってのが
もうサッパリ。
どうしても凛という字を使いたい私は食い下がって
説得に当たりました。
すると嫁はペンを取り出してガツンとみかんの空き箱の切れっ端にイラストを描き始めました。
凛という字と顔に渦巻きがある怪人が喋ってる様子の
酷似性を図説ですよ。
文字が何かに見えてしまうのはよくある事で
“でつ”がスヌーピーに見えたり“然”が
ヘドラに見えたりと枚挙に暇が無いわけですが、凛が顔に渦巻きのある怪人が何か喋ってるように
見えるってのは初めて聞きました。
顔に渦巻きがある怪人って何だろうと脳内検索
してやっと思い出せたのがコレ。

アバレンジャーのザコ。渦巻きじゃないけど。
このザコが何か喋ってる様子に凛が見えてしまうのか。
不思議です。ありえません。
で、嫁が描いたイラストがコレ
うわっ。ザコが何か喋ってるよっ!
もう凛がザコにしか見えなくなってしまいました。
なんて事しやがるんだ嫁よ。
↑これを押すと管理人が小躍り。


